結婚祝い|のし袋(ご祝儀袋)の選び方・書き方&包む金額別おすすめ12選

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結婚祝いに贈るのし袋(ご祝儀袋)の選び方とマナー

結婚祝いのための金銭を包む袋を、のし袋、またはご祝儀袋と呼びます。どちらも意味は同じ。のしは袋の右上に付いている飾りのことで、元々贈答品に添えられた「薄く伸ばした鮑」を表現したものです。結婚祝いにはのしが付いた祝儀袋を使うのがマナー!選び方や包み方について詳しく解説していきます。

金額別|のし袋の選び方

目上の人や会社関係の方など、フォーマルなシーンで選ぶのし袋は「白」が一般的です。友達や家族など、気心の知れた間柄で贈る場合は、華やかな色柄のものを選ぶのも良いでしょう。包む金額が大きくなるに従い、のし袋も豪華なものにする必要があります。反対に、多くない金額を装飾の派手な袋で包むのは避けましょう。金額に合ったのし袋を選ぶことが大切です。

お祝いの金額が1万円程度の場合

1万円程度のお祝い金を包む場合は、スタンダードなのし袋を選びましょう。結婚祝いの水引は、一度結んだらほどけない「結び切り」を使用します。画像のものは、水引とのしがプリントされたもっともシンプルなカタチのご祝儀袋です。サイズは縦が約18cm、横が約11cmとなります。

お祝いの金額が2〜3万円程度の場合

包む金額が2~3万円になると、デザイン性のあるのし袋や、素材にこだわったのアイテムが多くなります。贈る相手や新郎新婦のイメージに合わせて選ぶのも楽しいですね。サイズも少し大きくなります。画像のご祝儀袋には高級和紙が使われています。白一色ののし飾りをあしらい、ウェディングらしい清楚な雰囲気に仕上げていますね。

お祝いの金額が5万円以上の場合

5万円以上の金額を包む場合は、豪華な装飾を施したものを選びましょう。紙幣の枚数も増えるので、サイズもさらに大きくなります。10万円や50万円、100万円まで入るというのし袋もあります。画像のご祝儀袋には、鶴と松竹梅を組み合わせたデザインの水引が掛けられていますね。どちらもおめでたい結婚にふさわしい縁起ものです。

のし袋の表書き・中袋(中包み)の書き方

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